恋愛するなら年上?年下??

ある程度年齢がいくまで、

年下の異性には興味がありませんでした。

男性よりも女性の方が精神年齢が高いせいか、年上の異性の持つ頼りがいや、金銭的余裕なんかに惹かれるのは、当然なのかもしれません。でも20代くらいになって、働き出すと、なんだか年下の異性も恋愛対象になるようになってきました。自分よりも能力が上の部分を見ると、それが頼りがいに感じたり、学生時代はそこまで差のなかった収入面も、職種や会社によってさまざまです。年の差とか年上女性とかが、あまり好奇の目で見られることが少なくなってきたこともあり、私の中にも抵抗が少なくなりました。

5歳くらい年下の男性は、その年の差ゆえにお互い歩み寄ったり、努力することができたので、お付き合いは意外と長く続きました。

同性であれば自分よりも年下の“若さ”は嫉みや羨望の対象になりますが、お付き合いしている異性であれば、可愛らしさや愛おしさになりました。

年上の異性とのお付き合いの中では、“年上の男だからやってあげて当然”、“年下の女性だからやってもらえる”と思っていたことでも、お互いに気を使いあい、“年上/年下だから”とか“男/女性だから”と相手に甘えることが少なくなりました。気の置けない関係の中にも、相手への思いやりや気遣いは忘れてはいけないので、

この点がお付き合いが続いたポイントだったと思います。

趣味という共通のものを通じて知り合い、年齢や職業といった詳細を知る前に惹かれあったため、というのもあるかもしれません。

一緒にオフタイムを楽しめることは大切です。

年が若い=社会経験が少ない、だった学生時代とは違い年上の自分よりも知識や技術を持っていると、尊敬する気持ちが生まれました。また女性が年を取ると、母性のようなものが出てくるのかもしれません。未熟で青い部分を見ても、頼りがいが無いと思うのではなく私がしっかりしなければと、母や姉のような気持ちも生まれました。結婚の時期に対する考えが一致していれば、その年下異性とのお付き合いにもゴールが合ったのだろうな、と思います。

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